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携帯復活(・・・やむなく買い替え)
2011 / 02 / 24 ( Thu )
早速買いました。

携帯なんざ、なくても困らない。

そんなことをいうてはみたものの、
周りの方に迷惑がかかることが判明。
そんなわけで、電話帳が空っぽなの~
どうぞ、連絡乞う~



新訳・茶の本―ビギナーズ日本の思想 (角川ソフィア文庫)新訳・茶の本―ビギナーズ日本の思想 (角川ソフィア文庫)
(2005/01)
岡倉 天心

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渋いっっ!!!


何をかくそう、この本、 天下の 岡倉天心 さまの本でござる。


The Book of TeaThe Book of Tea
(1964/06/01)
Kakuzo Okakura

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何を隠そう(隠してないっての・・・) 岡倉天心さま が、
西洋文化にモノ申す!!
てな本で、英語でかかれたものなのです。

それが 翻訳されてようやく私が読めるってなわけです。



ですから、日本の文化をあげてあげて、西洋文化けちょんけちょん。。。なのでありんす。西洋人に日本の文化を分かってほしいがために必死なのであります。しょうがないのでありんす。

この本は、 植物学の先生に勧められたため、よんでみたのですが、


第6章 FLOWER

冒頭部分 「・・・無用なものの微妙な用途・・・」



このくだりが大変励まされますが、

その後、西洋の花は頭だけちょんぎられーの、
茎が焼かれーの、

とにかくかわいそう。

日本ってほら、なんか、庭で自然で生えてるの創造できるような、そういうかんじじゃん?
ほら、どっちが花にとって幸せかってことじゃん?


という内容が つらつら続き、



まぁ、でも華道の師範のいけた花もちょっとどうかとおもう。だって、茶道家がいけた花のほうがよくない?



という、今の私にはかなりきついお諫めの言葉が続きます。


まぁ、皆様よんでみなされ・・・

カフェ気分で読みたい貴女には、こちらがおすすめです。
↓↓↓
本のお茶―カフェスタイル・岡倉天心『茶の本』本のお茶―カフェスタイル・岡倉天心『茶の本』
(2007/11)
藤田 一咲

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これならそんなに傷つかないで 読めます。はは・・・



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