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日本人が一生使える勉強法
2014 / 09 / 01 ( Mon )

日本人が一生使える勉強法 (PHP新書)日本人が一生使える勉強法 (PHP新書)
(2014/08/18)
竹田 恒泰

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前回紹介した、養老先生のとなりにいたこの本。
思わず手に取ってしまいました。さんまのまんまでゲストに来ていて、
思ってたよりいい子だな。
と好感度アップしたので読むことにしました。
どうも、やしきたかじんのそこまでいっていいんかい、に出てたような気がしていたけど、出てたらしいです。たまにしか見ないので見ておけばよかったな〜と思います。
余談ですが、今なら伊勢神宮または明治神宮の竹田さんといこう!企画の応募券が入っているので興味があれば。(各30名さまで締め切りが来月末なんだけど、本のカバーの3角部分を切らなきゃいけないのが、なんだかこっ恥ずかしいのでなかなか竹田さんプレゼントには手がでません)

さて、まさかと思ったけど、養老さんとかぶります。

「自分」の壁 (新潮新書)「自分」の壁 (新潮新書)
(2014/06/13)
養老 孟司

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結局日本人が西洋人の思考をそのままに 勉強や仕事をしたところで、根底が違うでしょ?
という話。それが、良いとか悪いとかそういうことじゃなくて、日本人でしょ?
という話。

人との接し方とか人にものを頼む時にこととか、勉強の本気度とか、
なんだか当たり前すぎることを当たり前に書いてあるんだけど、
ココ最近、そういうのがなかったから逆に新鮮だな〜。と思います。

ちょっと次元が違いすぎて、私のような専業主婦には「ふううん。」て感じになってしまう悲しい結果だったんですが、

最後に惜しまれて死ぬことが幸せでしょ?
とかいう部分はわかるな〜と思いました。

自分一人の体じゃないんだから。
みたいなかんじのことは実にそうだなと思います。自分が死んだら少なからず周りの人には衝撃を与える訳で、悲しんでくれるとかそういうこと以前に、周りの人に生かされているんだなという話です。

ほんと、養老さんとすっかりかぶっています。
養老さんのは対談してからすっきりまとめて書かれている文章なのでフラフラフラ〜っと飛びまくる本ですが、竹田さんのは後援会を聞いているようなツラツラツラ〜っとしている文章です。

文学ではないのでこれで良いんだと思いますが、そろそろ文学っぽいのを読んだ方がいいなあ。と思う今日この頃です。

日本再発見。日本人が日本が好きな話はあまり好きではなかったんですが、
器用だからとかいう理由で日本が再建できた訳ではなく、日本の根底から流れている意識そのものが日本再建を導いたということがよくわかりました。

一瞬、いやみな本ですが、実物は好印象な人物なので、テレビの竹田さんを体感してから読むと 受け入れやすいと思います。
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07 : 34 : 03 | 本 一般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「自分」の壁
2014 / 08 / 29 ( Fri )

「自分」の壁 (新潮新書)「自分」の壁 (新潮新書)
(2014/06/13)
養老 孟司

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久しぶりに図書館ではなく書店で購入しました。
養老先生の本ははじめてです。
バカの壁で有名な先生ですが、
私の認識では 池田清彦先生の虫取り友達 というイメージです。

さて、
池田先生の本を読んでいると、養老先生の本はわかりやすいです。
池田先生の本は本当に難解で、完全に理系!な感じがしますが、
養老先生は理系なんでしょうが、わりと文系の考え方に近いので入り込みやすいです。
池田先生が理系虫取りオタクなのに対して、養老先生は文系虫取りオタクだと思います。
理系のオタクは自分がオタクであることを知っていても特に興味がなく、
文系のオタクは自分がオタクであることに若干〜最大級の劣等感みたいなものを抱いてます。
たぶん。(仮説)
そう思って読み進めると、オタクの苦悩が伝わってきます。(あ、そういう本でないです。)

特に面白かったのは、
ネオダーウィン のことです。
ダーウィンの進化論なんて、常識中の常識で、まさかダーウィンに異論を唱える人がいるなんて、池田先生の本を読むまで知らなかったんですが、確かにおかしいんです。納得いかない部分が所々あるんです。
そこが欧米人と日本人の違いです。
日本人は、へー、ほんとだ〜。ダーウィン、おっかしい〜

(そんな軽いもんじゃないんですけど)


で済むんですが、欧米人はそうはいかない。
なんてことを言うんだ!!!
ダーウィンをうっかり否定すると、もう欧米諸国では生きていけないことでしょう。

それがどういう感性の違いなのか。西洋人、東洋人、日本人。
良い、悪いではないんです。結局。2択ではないんですよ。(かといって3択でもないんですよ)

西洋は町並みが統一されていて美しいけど、日本ってバラバラで好き勝手な家を建ててるでしょ?
その意味もこれ読んでわかりました。

ね、興味が湧いてきましたでしょ?
聞けば納得。

あと、医師の近藤誠さんの「がんと戦うな」のことに関した記述も
池田先生の考えと照らし合わせて読むとおもしろいです。

そうそう、自分探しの旅をしている「おじゃる丸」の「ふらふらのケンさん」。
この本を読ませてあげたい。



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08 : 05 : 19 | 本 一般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
NHK 考えるカラス
2014 / 08 / 29 ( Fri )

NHK 考えるカラス―「もしかして?」からはじまる楽しい科学の考え方NHK 考えるカラス―「もしかして?」からはじまる楽しい科学の考え方
(2014/08/27)
不明

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観察し、
仮説を立て、
実験し、
考察する。



そんなこんななコンセプトで作られている10分番組。
ピタゴラみたいなのと、2355の夜更かしワークショップみたいなのが合体したような、
オシャレでかっこいい科学番組。

学研の科学NHKバージョンな感じがします。


つい先日の放送から、

「カラスが ガラスのコップの中の水を飲みたいんだけど、
底の方にあるからくちばしがとどかない。」


さて、どうしよう。→観察

小石が近くにたくさんある。


コップの中に小石を入れてみたら水かさが増えて飲めるんじゃないか? →仮説を立てる



早速入れてみよう。 →実験


飲めたんじゃね? 次回、これでいこう。 →考察


というかんじで、もしかして、こうなんじゃね?と考えるカラスから、
科学のこと、楽しんじゃね?とおもう感じですかね。


さっきから じゃね? とか使ってますが、
普段の会話で使ったことがないからあってるかどうか、わかりません。


おかしいんじゃね?


あってるじゃんね?(三重弁)


個人的見解ですが、小保方さんがあんなことになったから、NHKがやばいよ〜!なんかええのつくろうや。
とかなんとか言って頑張って作ったんじゃないかな。この番組。
対象は小学生(高学年)〜中学生なんだけど、大人もすごい刺激になるので、


見てみ。(三重弁)



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07 : 32 : 08 | 本 一般 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
生きているとはどういうことか
2014 / 07 / 24 ( Thu )
昨日、学校の2者面談がありました。
息子はこれといってずば抜けて凄いところも無い変わりに、真面目なので特徴が薄い。面談の必要のない生徒の一人と思う。そんなわけで先生も何も無いなりに面白い話をしてくれたらいいのに。と思う。
新卒の先生は初めてなので、ちょっと観察してみようと思い、ノープランでいったら案の定である。
こちらが気を使って特に悩んでもいない勉強の話を鵜呑みして「うんうん。」と納得しているだけとは。
若いうちはやる気ギラギラでいて欲しい。受け身な担任なんて、面白くも何ともない。

生きているとはどういうことか (筑摩選書)生きているとはどういうことか (筑摩選書)
(2013/12/12)
池田 清彦

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ほんまでっかの先生。
もはや長老のような雰囲気で、しかもいつもニコニコしているので、なにやら惹かれる先生。
それにしても、あんな下世話な話題によくついていけるなあ、とあまりに俗な話題が取り上げられているときはみているこちらが申し訳ないように思えて来る。
もう少しまともな議題が聞きたいなあ。

さて、コチラの本、前書きから「この本が面白いかどうかは読者の頭の程度によるから責任もてんよ」
みたいなことからはじまり、あとがきには「中身が理解できなかったとしても、いい加減に生きてりゃいいんだと思ってもらえばそれでよい」というようなことが書いてある。
思わず吹き出してしまったけど、中身は相当難解です。私には。でも、読み進めても、読み進めても、
「え〜、なんだよ、それ〜」と思う位、生き物っていいかげんです。

私はガーデニングをするので、毎日 
バッタや
なめくじや
ダンゴムシを
握りつぶしては踏みつけては殺してますが、気にならなくなります。(そういう話ではないですよ。間違えないで下さいね。)
ダーウィンの進化論も、ゲノム解析も、健康保険も、なんだかなああああああ。

としばらく頭の中の整理がつきません。これは頭の程度が問題なので、スッと頭に入る方はどんどんいいかげんに生きてください。
そう思いつつ。ほんと、おすすめです。

で、P7243403.jpg
うちにいるウナギが
P7243405.jpg
ほんとによく喧嘩して噛み付きあっている意味も理解できます。

強いものが勝つ。
年寄りはとっとと死んだ方がいい。

池田先生が20才そこそこだったら怖いな。
おじいちゃんで良かった。。。

マツキヨの新刊が出てました。
図書館にないので、買うかどうか迷っています。読みたい〜。


マツ☆キヨ: 「ヘンな人」で生きる技術 (新潮文庫)マツ☆キヨ: 「ヘンな人」で生きる技術 (新潮文庫)
(2014/04/28)
池田 清彦、マツコ・デラックス 他

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07 : 48 : 58 | 本 一般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
久しぶりのドイツ本。
2013 / 01 / 25 ( Fri )
久しぶりに素敵な雑誌に出会いました。

VIVA CON AGUA (ヴィヴァコンアグア) Vol.2 2013年 01月号 [雑誌]VIVA CON AGUA (ヴィヴァコンアグア) Vol.2 2013年 01月号 [雑誌]
(2012/12/01)
不明

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去年のクリスマスに買った本。
素敵〜って思ったのに、ずっとばたばたして、ゆっくり読む機会がなくて、
ようやく紹介できます;;

表紙の原さんがNHKドイツ語講座を務めていたのはいつでしたでしょうか?
前後みてもこれほど親近感がわくドイツ語講座はなかった。またやってくれないかな〜。

本の中身ね、はいはい。
等身大、ドイツです。
ドイツというとベルリンばかりが取り出たされるけど、(フランスのパリみたいにね)
いろんな地方のことも、普通に、ほんと普通な感じで、
でもおしゃれに紹介してあります。
本文を読んでも読まなくても(いや、読もうよ)なんか旅行気分というよりは、住んでる気分。

もう一方大好きなタニアさんもでてきます。ドイツにキッチンはかかせない、素敵なキッチンがいっぱい出て来たので、くるぞくるぞ〜と思っていたら、やっぱり!

きれいな本でうれしかったので、また買いたいな。ちなみにVIVA CON AGUAとは、スペイン語で“水とともに生きる”っていう意味だそうです。
つぎは3月1日。どこの国かな〜。やっぱフランスかしら?楽しみ。


ちなみにvol.1はイギリスです。表紙はこれまた大好きなSHIHOさん!なぜ好きかは。。。わかる人にはわかるのです。。。ふふふ。

VIVA CON AGUA (ヴィヴァコンアグア) Vol.1 2012年 08月号 [雑誌]VIVA CON AGUA (ヴィヴァコンアグア) Vol.1 2012年 08月号 [雑誌]
(2012/07/02)
不明

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あ、門倉 多仁亜さんの本はこちら↓

タニアのドイツ式整理術・完全版 もの・情報・時間の持ち方・しまい方・考え方タニアのドイツ式整理術・完全版 もの・情報・時間の持ち方・しまい方・考え方
(2012/09/05)
門倉 多仁亜

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先生、できませんってかんじですけど、やっぱり好きなんだよな〜。
私のこの整理できない感じは、気質でしょうか。ソウルでしょうか。。。ああ。。。



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12 : 28 : 27 | 本 一般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
うみのいえ
2012 / 03 / 12 ( Mon )
なにやら久しぶりに創作熱が出ました。
小学生になってから、うちでごろごろできる時間がめっきり減ってしまいましたので、息子のこんな姿は久しぶりです。
P3110672.jpg

たしか、お世話になった6年生のお兄ちゃんへのプレゼントを制作していた気がするんですが、
どうも様子がおかしいのです。
もしや、これは。。。
P3110676.jpg
こ、これは。。。

とっても嬉しそうにしてるけど?
うーむ。これはご自分で楽しむためのものだねっっ。
オマール海老と伊勢エビ。
どーすんの?卒業まであと2日しかないのに。
うんうん。ま、これは、これとして。。。


息子、まだ7歳の割に、出会いと別れがかなり頻繁で そろそろ慣れてしまったのでしょうか。
それとも感受性の問題。。。だとしたら心配だぞっ



先日、名古屋に行き、心ときめく本屋へ。(栄 丸善)
意外なことに息子、お年玉をはたいて これを買いました。

うみのいえうみのいえ
(2008/09/10)
大塚 幸彦

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写真集です。
あの、数ある浮かれた本の中でこれを選ぶとは。
そして、大事に毎朝学校に持っていっています。

中身はというと、東京湾にしずむ ごみ。ごみ。ごみ。

空き缶、
ライター、


あげくに ミシン。


絶対故意に捨てたにちがいない ごみの山。

ああ、悲惨な現実、そして環境汚染へと話がつながっていくのかとおもったら、
このゴミたち、たくましく生きる東京湾の 水生生物のすみかとなって新たなスタートをきっておられます。

それを 写真家の方がとても好意的に撮っておられ、
なんだか清々しい気分にさせられます。

まったく ごみって定義は勝手に作られただけのものだよね。
魚たちはごみなんて思ってないもの。


そして息子もわくわくしながら毎日眺めている訳です。

母にはちょっと理解できないけれど、
男の子ならではの このとっつきよう。

そんな息子をほほえましく思いつつ、この1年は 魚にどっぷりだったな~。
先日の図工で魚の絵をほめられて とても喜んでいたよ。
やまめの絵、 描く子、 珍しいもんね。

やまめ?
それって食べられるの??



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